パワーストーンブレスレットと邪気払い
パワーストーンブレスレットを購入する人の中には様々な理由がありますが、石が好きなので、ファッションとして身につける理由や、パワーストーンブレスレットの力をあてにして、願掛けなどを行いたい為に購入する方が、多数をしめていますが、中には少し変わった理由で購入していく方もいるのです。
これは実際に、パワーストーンブレスレットの販売店に訪れた客の話しだそうですが、見た感じ、10代であろう男の子が来店したそうです。
パワーストーンブレスレットの需要として、20代以上の女性が多いので、店員は少し不審に思い、万引きなどではないかと少年を監視していたそうですが、少年の方から、店員に話しかけてきたそうで、石の種類を訪ねて来たと言います。
少年が訪ねてきたのは、「オニキス」や「水晶」などの値段だそうで、店員が教えたところ、少し悩んでいたようですので、どの様な理由から探しているのかを訪ねて見ると、友人数人と心霊スポットに出かける予定があるので、霊がよってこない為にパワーストーンブレスレットが欲しいとの事でした。
確かに、「オニキス」や「水晶」には邪気払いなどの効果があるのですが、店員が、「パワーストーンブレスレットを購入する程に霊が怖いのならば、心霊スポットに行かなければ良い」と聞いてみた所、行かないと臆病者扱いをされる為に、どうしても行かなければいけないと言うのです。
この様に、パワーストーンブレスレットブームのおかげで、変わった需要も出来たと言えるかもしれません。
経験を積んだ職人が、丹精を込めて作ったパワーストーンブレスレット!パワーストーンブレスレット
クンツァイトとルチルクオーツ
パワーストーンブレスレットとは、石の種類が多い為に、初めからどの様な用途で購入するかを決めていないと、どの石を買って良いのか迷ってしまうと思いますので、いくつか石の説明をします。
まずクンツァイトと言う石がありますが、別名リチア輝石などと呼ばれており、行動を起こす為の決断力をサポートするための効果があると言われていて、ピンクと紫の中間位の色ですが、大分薄い色の為に透き通っています。
次に、ルチルクオーツですが、水晶の中に針の様な線が沢山入っているので、和名では、「針入り水晶」と言われていて、中でも金色のルチルクオーツはゴールドルチルクオーツと呼び、事業の成功などの金運を扱う人に大変人気があり、見た目も金の水晶に、針が走っていて、派手な印象を受けるので、付ける人を選ぶパワーストーンブレスレットと言えるでしょう。